incluGYM 事業コンセプト・理念

私たちのincluGYMの「コンセプト」は2つ。

・Inclusive(包括的)に人の健康をサポートする。

・マイナスからプラスへ、そしてそれらをキープする。

そしてincluGYMが掲げる「理念」は、

「包括的(inclusive)に身体にアプローチをしていくことでお客様の健康をサポートすること。」

はじめにincluGYMの名前の由来からお話しした方が私たちのコンセプト、理念を皆様に理解していただけるかと思います。

IncluとはInclusive(包括的)から来ています。
何がInclusiveなのか。
包括的にとはどのような取り組みなのでしょうか。

お客様が求めるトレーニングの最終的な目的は様々です。

例えば、

「フィットネスモデルのようなかっこよく美しいボディになりたい」
「身体の不調がなく、いつまでも元気でいたい」
「きれいな姿勢で、女性らしいボディラインを手に入れたい」

など、その人が思い描く姿になることは、人生において大きな意味を持ち、QOL(人生の質)を上げてくれるものが目的となると思います。

もう少し突っ込んで説明をしてみます。

みなさんは【マズローの欲求5段階説】というものをご存じでしょうか?
マズローは19世紀に活躍したアメリカの心理学者です。
人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていると提唱しました。

一番下の階層(生理的欲求)は生きる為の最低限度の欲求であり、その欲求が満たされると人間はその上の階層の高度な欲求を求めていくのです。
最低限の食べ物や水などがない状態では、栄養バランスを考えた食事を取ろうとは思わないということです。

「ウエイトトレーニング」はこの【マズローの欲求5段階説】でいうピラミッドの頂点。
自己実現欲求に位置するのではないかと考えています。

つまりトレーニングで痛みが出てしまう、食事を変えても成果が出ないという方は、下の階層が満たされていないのに上の階層の欲求のみを求めている為にエラーが起こるということです。

ではここでいう下の階層とは何なのか?
それがincluGYMの考える「体質改善」と「姿勢・動作改善」です。

下の階層の改善をした上でトレーニングや食事改善をしていくことで、初めて本来の目的である「シェイプアップ」や「ボディメイク」ができるのです。
この下の階層がクリアになっている状態なのか、そうではないのかが、トレーニングで成果がでる人とでづらい人の違いと言えるでしょう。

これらは「シェイプアップ」や「ボディメイク」がしたい方の例を上げましたが、「不調・痛みを改善したい」「姿勢の改善」をしたいという方も同様です。

このincluGYMの考える「体質改善」「姿勢・動作改善」「ウエイトトレーニング」の3つの階層は、下から改善をしていくことで、皆さんの目的を達成するために大きく作用するものとなります。

包括的にとは、無駄なく効率よく、段階的に目的を達成するため、様々な観点からトレーニングや物理療法を行っていくということを表しています。

IncluGYMで包括的に「理想の自分」を手に入れましょう。

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