incluGYM 代表挨拶

こんにちは。
incluGYM代表の佐々木優輝です。

私がなぜ「体に携わる者」を仕事にしたのか。
“3つの転機”があった事をここでお話させてください。

私はサッカーが大好きです。今でも大好きです。
学生時代はずっとサッカーをして、本気でプロも目指していました。

小学生時代から土日のチームの練習だけでなく、学校の休み時間、放課後も夜になるまでボールを蹴っているような根っからのサッカー少年でした。

中学校、高校でも毎日練習と試合で、休日がないほどサッカーに打ち込んでいました。
将来のプロサッカー選手を夢見て、血の滲むような努力もしていました。

私の1つ目の転機が、大きな大会である全国高校サッカー選手権でした。

ここで活躍しプロへの扉を叩いていく選手が多いのですが、あれだけの努力を重ねても私の高校サッカーは全国大会までたどり着けず、県大会で終わりました。
自分の成績と実力ではプロになることは絶望的なものと諦めざるを得ませんでした。

その後、もともと友人とやっていた「フットサル」にサッカーのJリーグと同じようなリーグ(Fリーグ)が存在することを知り、もう一度、最後のチャンスだとプロフットサル選手を目指す決心をしました。

高校卒業後、一人上京し、フットサルの専門学校に入学。

さらにFリーグの下部組織にも入り、昼は学校で、夜は下部組織でという超過密スケジュールでフットサルに明け暮れました。

そんな生活を続けていた3年目のある日、2つ目の転機を迎えます。

練習中に突然、股関節に今までにない痛みを感じたのです。

股関節が痛くなることはいままでにも経験していたので、今回も大丈夫だろうと高を括っていました。
しかし、一か月経っても痛みが消えず状態は悪化する一方。
最終的にはボールが蹴れないくらい痛みが強くなってしまいました。

医者にこの怪我は慢性的なもので、いつ競技復帰できるかは個人差があり、競技復帰しても痛みが残る可能性があると診断されました。
さらに股関節の筋肉は体幹と密接に関わっている為、怪我以外の部位のトレーニングもしてはいけないと忠告されたのです。

プロサッカー選手への夢も破れ、最後のチャンスと挑戦したフットサル。
競技復帰できるまでの半年間、私は多くのものを犠牲にして全てをかけてきたのにと呆然とし、何もすることができませんでした。

この半年間は人生で一番長く感じましたし、これほどの苦痛はありませんでした。
しかし、この経験が「体に携わる者」としての「原点」だったのです。

そして3つ目の転機がやってきます。

この怪我から半年後、私はトレーナーの方についてもらい自分の身体と真剣に向き合うようになりました。

左右差、動作の癖、どの部位が硬くなっているのか、また弱くなっているのかなど、今まで考えたことのない体のことを知り、自分の身体と向き合い、整えていくことで痛みのでない機能的な動きができることを実感しました。

子供の頃、プロサッカー選手を目指していた時に感じた、ワクワクするような感動でした。
結局フットサルはやめてしまいましたが、私はこの経験から新たな夢ができました。

「痛みのない体」や「人間としての正しい動作」をたくさんの方に知って欲しいという夢です。

その夢のために、今度は体について様々な資格の取得し、現場の経験も重ねてきました。
その中で、どうしても組織の中ではお客様のニーズに合わせられないことも見えてきたのです。

そこで立ち上げたのがこの【incluGYM】でした。

お客様一人一人に寄り添い、人一倍「痛み」を改善したいという強い想いを持ちながら、運動指導や治療をしていきたいと心から思っています。
そして、【incluGYM】が皆さまの1つ目の転機の場になれることを願っています。

【incluGYM】でアナタの体づくりを私に任せてみませんか?

IncluGYM代表 佐々木優輝

【保有資格】

・NSCA-CPT(全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)

・NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

・PHIピラティス MATⅠ/Ⅱインストラクター

・国家資格 「理学療法士」 取得見込み

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